セイコー Wiredwena 攻殻機動隊SAC_2045コラボモデル AGAB7013、AGAB704

 

 

セイコー ワイアードと、ソニーのスマートウォッチコレクションのwenaが共同開発して、ワイアードにwena3の機能を盛り込んだWiredwenaのコレクションになります。通常版は、AGAB417 AGAB419 で、この2点についてはすでにこのブログでもご紹介していますが、今回の2点、GAB7013、AGAB704は、そのWiredwenaと人気アニメ「攻殻機動隊SAC_2045」とのコラボモデルになります。発売日は1月15日の予定で、現在予約受付中。

Wiredwenaはブレスの部分が、ソニーの開発したスマートウォッチ機能を詰め込んだwenaの最新版wena3。時計部分はワイアード。ワイアードは若い世代向けのコレクションで、もともと先進的で先鋭的なデザインでしたが、このモデルはかなりアナログウォッチのデザインの美しさを追求していて、構成要素を減らして過度な主張のない質感にこだわったケース。必要最小限の情報のみで立体的に構成されており、高い視認性を実現しています。

ヘッド部のボタン操作でwenaの機能を呼び出したり、バックル部のデータの一部をダイアル上に表示するなど、腕時計を使用する上で自然でスムースなアクションによってユーザビリティを向上させています。その取組が評価され、2020年度グッドデザイン賞を受賞しています。

AGAB703は、攻殻機動隊コラボとして、ダイアルの色を草薙素子の髪の色をベースに全体的にサイバーな印象を加味。6時側エンドピースに9課のマークを刻印して、裏蓋には500個限定のシリアルを刻印しています。

一方AGAB704は、タチコマモデル。タチコマのヘッドをサブダイヤルに、ボディカラーをダイヤルとボタン部、ダイアル上に透明印刷でバーチャルネットワークにつながるイメージを表現しています。こちらも限定500個のシリアルを刻印。

スマートウォッチといえば、アップルウォッチが圧倒的なシェアを稼いでして、それ以外のものと言えば、中華製の激安スマートウォッチばかりが注目されていますが、このWiredwenaはアップルウォッチよりもさらに高価な設定です。それをどう見るかがポイントになりますが、iPhoneやiPadと連携することが前提のアップルウォッチに比べると、トータルではちょっと安くなるのかな。

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